YAMATOYA
Since 1865
ダイヤモンド価格はこの50年間ゆっくり静かに上がり続けています
戦略的なこれからの「愛でる資産としてのダイヤモンド」とは
~適正価格で所有、売却は市場で、継承は賢く~
YAMATOYAは、1952年から時計宝飾品業界で、製造メーカーとして携わって参りました。
良質な商品を海外で買付け、国内の卸売業者や小売業者に販売する業態です。
小売価格が私どもの意図しない値に設定されていた時期もあり、
それをコントロールできないジレンマに悩み苦しんできた経緯があります。
こうした中で、メーカーとしての挑戦をしてきました。
素材の調達、商品開発、ブランド戦略、海外販売拠点の設置。
国際標準価格(世界のどこでも通用する価格)を打ち出し、丁寧にご理解を得ながら、
これを守ってきたという自負もございます。
商品の流通形態は、時代と共に大きく変わり、メーカーと消費者が近くなった今、
業界に属さず、しがらみなく、独立した新たな存在として、皆さまにいたしたいご提案があります。

「愛でる資産としてのダイヤモンドを所有する」という選択
①ダイヤモンドの国際的な業者間の取引価格と一般小売価格にどのくらいの差があるかご存知でしょうか?
日本国内の一般小売店では約3倍、有名宝石店や百貨店では約4倍の差があります。
例えば、小売店のショーケースに、100万円のダイヤモンドの婚約指輪があったとします。
その価格構成は、ざっくり以下のようになります。
A.ダイヤモンド代・・・・・・50万円
B.プラチナ900 (枠)代・・・・ 5万円
C.石留め費用(加工賃)・・・ 2万円
D.デザイン代・・・・・・・・ 8万円
E.お店の利益・・・・・・・・35万円
②それでは、この婚約指輪を換金したい場合、いくらで売れるでしょうか?
購入した翌日でも、買取業者や質屋さんでは、小売価格の10分の1、つまり10万円です。
良心的な業者さんを見つけたとしても、6分の1(17万円程)です。
買取業者さんは、皆さんから買い取ったものをどうするのでしょうか?
指輪をそのまま転売することもありますが、実際は、ダイヤモンドは慎重に取り外し、
貴金属は溶かして集めます。これに掛かるコストと転売利益を確保する必要が生じます。
③YAMATOYAは、国際的な業者間価格に近い値でダイヤモンドを提供します。
独自の目利きによる「上質な1カラット以上のダイヤモンド」だけが対象です。
もちろん、ダイヤモンド・ルース(裸石)は、お選びいただくことができ、
ご要望に応じて指輪やペンダントに、超一流の職方が加工いたします。
ダイヤモンドには、米国宝石学会または中央宝石研究所の鑑定レポートが付きます。
④さらに、市場で売却することもできます。
⑤このことが、何を意味するのでしょうか?
これまで、限られた人にしかできなかった「ダイヤモンド所有」が可能になるということです。
ダイヤモンドで所有とはどういうことでしょうか?
ダイヤモンド価格は50年間上がり続けています。
つまり長期的に保有することで、ダイヤモンドで資産形成することが可能になります。
⑥更に、このダイヤモンドを次世代に相続したい場合はどうなるのでしょうか?
実は、相続時の時価評価は、②の買取業者の価格を適用できるのです。
つまり、不動産と同じように、相続できるということです。
見て楽しんだり、身に着けることができる。
ダイヤモンドは、適正な価値を持ち、
なおかつ、ジュエリーとして身に着けられ、心を豊かにできます。
これからは真の財産としての「ダイヤモンド」を、もっと身近に、
楽しむものとして、皆さまにご提案いたします。
詳細は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。